病院や研究所などでウィルスや細菌の検査に用いられる
バイオハザード対策用クラスⅡキャビネット
通称安全キャビネットは、クリーンベンチとは異なり、作業者が危険な試料等で暴露汚染しないように内部の気流を制御して、
①外部への有害な空気の漏出を防ぐ。
②外部から取り入れた空気を作業エリア内に侵入させないことで試料等の外部からの汚染やコンタミを防ぐ。
③作業エリア内に吹出すHEPAフィルタを通した空気は、一定方向に流れることで内部の試料等がコンタミするのを防ぐ。
という空気の流れを作り出しています。
性能検査をする際には、空気の流れを見えるように水蒸気等を利用して、正しく気流が制御されていることを確認しています。
岡山 Y.T
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