もうすぐやってくるお盆休みの期間中に、シフト出社やオフィスの見回りを予定されている総務・設備管理担当の皆様、連日の厳しい暑さの中、本当にお疲れ様です。
連休中やその前後など、誰もいない静かなオフィスで一人作業をしていると、普段の賑やかな業務の音にかき消されていた「エアコンの異変」にふと気づくことはありませんか?
「なんとなくエアコンから生乾きの臭いがする…」
「室外機からカラカラと異音がする…」
もし、お盆休みが明けて本格的に業務が再開するタイミングでエアコンが突然止まってしまったら大変です。夏場は修理業者も繁忙期のため即日対応は極めて困難。オフィスがサウナ状態になれば、社内の業務は大混乱に陥ってしまいます。今回は、予算取りに悩む総務担当者様の視点で、今すぐ見抜くべき「エアコンの危険信号」をお伝えします。
■総務必見!上司の決裁を通す「エアコンSOSサイン」
下期に向けた予算申請や修繕計画を立てる際、「なんとなく調子が悪い」という曖昧な理由だけでは、なかなか修理や更新の決裁が通りませんよね。そこで、上司に必要性を論理的に説明するための具体的な「危険信号」をご紹介します。オフィスの現状チェックにご活用ください。
□ 冷えの低下・電気代の急増
フィルターの奥にホコリが詰まっていませんか?放置すると冷房効率が落ちるだけでなく、無駄な電力を消費して電気代が跳ね上がります。コスト削減を目指す経営陣から指摘を受けやすいポイントでもあります。
□ 異臭・カビの発生
吹出口のルーバーや隙間に、黒い点々(カビ)が見えませんか?お盆明けに出社した社員から「カビ臭い」「気分が悪くなる」と苦情が来る前に、早急に手を打つべきサインです。
□ 室外機の異音・停止リスク
室外機の周辺に、備品やダンボールなどの障害物を置いていませんか?排熱がうまくいかずに熱がこもると、機器を保護する安全装置が働いて、突然エアコンが停止してしまう危険性があります。
■半世紀以上の歴史を持つ英和商工にお任せください
「危険信号は見つけたけれど、全フロアのエアコンを一度に見直す予算はない…」とお悩みの担当者様も多いのではないでしょうか。
そんな時は、一度に全てを対処するのではなく、優先順位をつけるのがポイントです。「予算が限られているから、まずは一番稼働率が高く重要な会議室だけ対応する」といったように、リアルなご要望に基づいた段階的なプランニングが有効です。
いかがでしょうか。「確認したら予想以上にカビが酷かった」「異音の原因がどうしても分からない」など、お困りのことがございましたら、私たち英和商工株式会社にお任せください!
50年以上の歴史の中で数多くのオフィス環境を手掛けてきたプロ集団が、貴社の状況やご予算に合わせた最適なプランを柔軟にご提案いたします。お盆明けの快適なオフィス環境を守り、業務が止まる最悪の事態を防ぐためにも、小さなことでもぜひお気軽にご相談ください。

